hotel gadget

ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

鎌倉の地元民にも愛されているレストラン

f:id:chifumimurase:20200627202129j:plain

「ホテルメトロポリタン鎌倉」には無印カフェ以外のレストランはありません、と前の記事で書いたら、「だったらおすすめレストランを教えて!」と言われたので、"私が" 好きなお店をいくつかご紹介します。

●朝食をゆっくり食べるなら

↓まず、鎌倉駅西口「ガーデンハウス」(週末の朝は犬連れの地元民多し)

chifumimurase.hateblo.jp

 

●ちょっとひと休みするなら

前述の「ガーデンハウス」のほか

鎌倉駅西口のスタバ

chifumimurase.hateblo.jp

chifumimurase.hateblo.jp

↓ 昔のプリンが食べられる "喫茶店" は西口の「カフェ・ロンディーノ」 

chifumimurase.hateblo.jp

↓ 美味しいチーズ&ワインが楽しめるテラス席があるチーズ屋さん「PORTAM」

chifumimurase.hateblo.jp

●海を感じながら食事を楽しみたいなら

↓ ランチ or サンセットタイムにおすすめは 稲村ガ崎の「タベルナ・ロンディーノ」

chifumimurase.hateblo.jp

chifumimurase.hateblo.jp

↓ 窓際の特等席がおすすめの長谷の「Cocomo」

chifumimurase.hateblo.jp

↓ サンセットポイントにある稲村ガ崎の「Main メイン」

chifumimurase.hateblo.jp

●真っ当な日本料理をリーズナブルに、くつろいで、気分よく食べたい時

↓ 鎌倉・稲村ガ崎にある日本料理「虹(こう)」

chifumimurase.hateblo.jp

chifumimurase.hateblo.jp

●ホテルに持ち帰ってワインを飲みながら食べたいデリ

↓ 長谷の「OLTREVINO」

chifumimurase.hateblo.jp

● "行き方" が話のネタになるレストランなら

↓ 長谷の「watabe」

chifumimurase.hateblo.jp

鎌倉のレストランは、東京に比べるとサービスはばらつきがあったり、緊張感なくスローなところも目立ちますが、逆に言えばリラックスしてのんびりしているとも言えます。

なにしろ観光地なので、観光客相手のそれなりの店もかなり多いですが、地元民にも愛されているお店もあります。

鎌倉の場合、けっこう路地裏にお店がありますので、ご自分の嗅覚で探してみてください。

 

 

「ホテルメトロポリタン鎌倉」 おすすめの部屋タイプ(2)

f:id:chifumimurase:20200627090132j:plain

鎌倉のメインストリート、若宮大路に面したホテルというと、ついつい通りに面した部屋に泊まりたくなる方も多いと思います。

が、しかし、鶴岡八幡宮側の角部屋以外の部屋からの眺望は率直に言って、たいしたことがありません、というか、イメージ上の「鎌倉」のイメージダウン。

f:id:chifumimurase:20200627090805j:plain

なので、"私の" おすすめ部屋タイプは、「宿泊代金 ○○○○円から」という最低料金で予約した場合にアサインされる中庭に面した「鎌倉小町ダブル」20平米。

どこに行っても混んでいる鎌倉観光に疲れた後、静かに心身をやすめるにはいいです。

さて、ほかの部屋タイプについてみてみると、

f:id:chifumimurase:20200627091220j:plain

スーペリアタイプ 28平米は最近流行りというか、省スペースのために建築家がよく使う手法で、シンク&ドレッシングスペースがオープンになってベッドルームと一体化している部屋。

f:id:chifumimurase:20200627091406j:plain

このタイプ、視野に余計なものが入るので、わたしは好みませんが、そういうのを気にしない方にはバスルームの区切りがない分、28平米を広く感じられます。

f:id:chifumimurase:20200627091546j:plain

奥のシッティングスペースは、これまた最近流行りの「和」を取り入れた縁側をイメージしたという小上がりになっていますが、段差が苦手になっている高齢の方は要注意。

ホテル最大の売り物の部屋タイプは、

f:id:chifumimurase:20200627091925j:plain

鶴岡八幡宮二の鳥居を見おろす「プレミアコーナールーム」

部屋に入って、「さあ、いざ!」とカーテンを開けると

f:id:chifumimurase:20200627092028j:plain

この眺め。

親孝行の旅には最高でしょう。

ホテルから海までは徒歩10分あまり。

f:id:chifumimurase:20200627093040j:plain

早朝、長谷寄りの由比ヶ浜では亀にも出会えます。

「ホテルメトロポリタン鎌倉」 "私の" おすすめスポット(1)

f:id:chifumimurase:20200627081825j:plain
鶴岡八幡宮 二の鳥居を見おろす絶好のポイントは、4月24日にオープンした「ホテルメトロポリタン鎌倉」の「プレミアムコーナーツイン」。

f:id:chifumimurase:20200627082355j:plain

若宮大路に面した5階建のホテルの1Fには無印良品のカフェ。

f:id:chifumimurase:20200627082749j:plain

ここがホテルの入り口かと思って入っていくと

f:id:chifumimurase:20200627082836j:plain

どこまで行っても無印良品のカフェとショップ。そう、1Fはすべて無印良品なのでした。

ああ、残念…なにも鎌倉のこんな絶好のロケーションまで無印にしなくてもいいのに…(あくまでもホテルジャンキー的感想)。

無印の店員さんにホテルへの行き方を尋ねると、

f:id:chifumimurase:20200627083324j:plain

「いったん外に出て、あっちの入り口から」とのことで、こっちに。

f:id:chifumimurase:20200627083451j:plain

ん…この感じ、同じJR東日本系の「ホテルメッツ秋葉原」のエントランスの感じにそっくり。

chifumimurase.hateblo.jp

ともかく、「開け、ゴマ!」

f:id:chifumimurase:20200627083732j:plain

で、いよいよホテルへ。

f:id:chifumimurase:20200627083813j:plain

観光客いっぱいでごちゃごちゃした鎌倉駅東口のイメージから一転、静かな別世界が広がる誘い方です。

f:id:chifumimurase:20200627084046j:plain

小さな中庭に面したエレベーターホールから2Fにあるホテルロビーへ。

f:id:chifumimurase:20200627084337j:plain

左前方にレセプションがあります。

f:id:chifumimurase:20200627084540j:plain

レセプションの前には充電器付きのカウンターテーブルもあります…が、ソーシャルディスタンスを取ると利用人数は半分以下に減っちゃいますね。

そして、"私の" おすすめスポットは、

f:id:chifumimurase:20200627084844j:plain

ココです。

中庭を見おろす、ロビー横のバルコニー。

ああ、ここでお茶でも飲めたらいいのになぁ…とつくづく思いましたが、残念ながらホテル内にはレストランもティールームもバーもありません(朝食は1Fの無印のカフェで提供)。

*客室については次の(2)をご覧ください。

 

 

ホテル情報誌「ホテルジャンキーズ」Vol.140 明日 6/25 発売です!

f:id:chifumimurase:20200624063310p:plain

ホテル情報誌「ホテルジャンキーズ」Vol.140 明日 6/25 発売です!

▼6月に入り、ようやく世界のホテル界が営業再開へ向けて動き出しました。今号の特集は「コロナで変わるホテル」。コロナ前と後でホテルは何がどう変わったのか、レポートします。また、ホテル側の感染対策に混乱もみられる現状で、私たちが自衛のためホテル利用の際に注意すべき点についてもまとめてみました。そして、私たちが海外のホテルと再び会えるようになるのはいつ頃になるのか、世界各国のホテルの営業再開見込みについても国別にご紹介します。

▼ホテル宿泊時に求められる健康状態の「問診票」ですが、利用者は拒否できるのか。また、虚偽の記入をした場合、どういう法的な問題が起きる可能性があるのか。前号に続いて「上田ホテル法律相談室」では弁護士の上田正和さんがお答えします。

▼「World Hotel News」では各ホテルチェーンが発表している新型コロナウィルス感染予防のためのガイドラインについて、私たちホテル利用者に直接関わる具体例をご紹介しています。ハード、ソフト両面において、かなりのホテルサービスが削られています。

▼アマンジャンキーの田中潤さん。スリランカのアマンを再訪しましたが、今回はプールサイドで突然の爆音と地響きに異臭騒ぎに遭遇しました。ホテルでは絶対に「あるある」ではない出来事に遭遇した田中さんの迫真のレポートです。

以下、Vol.140 の目次です。

f:id:chifumimurase:20200624064426p:plain