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ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

オーストラリアのダーウィンで安倍首相がお泊まりのホテル

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オーストラリア訪問中の安倍首相

狭い土地に人口550万人のシンガポールから一転、

人口12万人のダーウィンへ。

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そして、ホテルも一転「ヒルトン・ダーウィン」にお泊まりです。

いちおう、この街では一番のホテルのようですが

プレジデンシャルスイートのようなものはなく、

「キング・スーペリア・スイート」70平米が一番上のグレイド。

まあ、安倍首相もお疲れが出ている頃で

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風呂!

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寝る!

これだけ満たされれば、ほかはもうどうでもいい状態かも。

いちおう海に面したとても眺めのいいホテルなんですが。

おつかれさまです。

ホテルで食べて書く「『食べる』ホテル日記」を17年間書き続けてきた人

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あ、このシーン、切り取ってみたい・・・そんなホテルシーンがそこここにあり、1992年の開業当時、ホテルジャンキーたちの心を躍らせたのが「フォーシーズンズホテル椿山荘 東京」でした。

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2013年、フォーシーズンズとの提携を解消し「ホテル椿山荘東京」にリブランド。5年の年月が経ちました。

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きのうはこちらでプレス向けのクリスマスメニューの試食会。

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ラム酒を効かせたパウンドケーキにカマンベールやブルーチーズを添えるとワインに合うという提案には、なるほど。

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ご一緒したのは、小誌「ホテルジャンキーズ」にて、「『食べる』ホテル日記」を17年間にわたって連載してくださっている島埜あき子さん。

次号で100回を迎えます。単純計算でも100回 X 平均5軒=500回のホテルでの食事の「時間」が島埜さんの体には入っているということです。

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そんな食べることが並はずれて大好きな島埜さんなので、試食会の場でも真剣度が、もう、ぜーんぜん、ちがいました。

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コラム連載中に生まれた9才の息子さんがいる働くお母さんでもあります。

ho-ho-ho!

 

 

 

 

 

 

 

シンガポールで安倍首相がお泊まりのホテル

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きのうの夜「やれやれやれやれ…」と安倍首相がベッドにもぐりこんだホテルは

「マンダリンオリエンタル・シンガポール」。

シンガポールに到着後、ASEAN首脳会議や東アジア地域包括的経済連携首脳会合(名称長すぎ!)に出席し、プーチン大統領との首脳会談、報道各社のインタビューと立て続けのスケジュールでもうぐったりでしょうね。

お泊まりの部屋はおそらく

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242平米の「マンダリン・スイート」か

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140平米の「オリエンタル・スイート」か。

マンダリンオリエンタルはベッドリネンにこだわるホテルチェーンですが、エジプト綿のすべすべ感が少しでも安倍首相のお疲れの癒しの助けになるといいのですが。

ちなみにプーチン大統領との会談場所は「シャングリラ・シンガポール」。

米朝首脳会談の際にもこんな記事を書いたところです ↓

chifumimurase.hateblo.jp

chifumimurase.hateblo.jp

米朝首脳会談って、その後の展開をみると、あれってなんだったんだろう?感がありますが。

 

 *「マンダリンオリエンタル・シンガポール」の写真は同ホテルの公式サイトよりお借りしました。