hotel gadget

ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

日曜日はクロックムッシューのブランチで始まり、チェリーパフェを横目で見て

f:id:chifumimurase:20180617155731j:plain

10時すぎの銀座はほとんどのお店が開店前。

なのに、けっこうな人出な日曜日です。

きょうは「和光ティーサロン」でホテルジャンキーズクラブの朝食会、通称BFM。

”ああ、ここがホテルのコーヒーショップだったらいいのに” シリーズです。

わたしはクロックムッシューのランチセット(2484円)をオーダー。ポットサービスのコーヒーとアイスクリームがつきます。

f:id:chifumimurase:20180617175057j:plain

うーん、グラタンも美味しそうだったなぁ・・・。

f:id:chifumimurase:20180617160649j:plain

ガレットをオーダーした宮本さんは、この会に参加するために今朝、新幹線で富山県から上京。

ついでにホテル2軒にホテルクルーズ(ホテルジャンキー用語で同じところで複数のホテルを泊まり歩くこと)する予定で、「パークハイアット東京」には仲良しのホテルジャンキー仲間が朝食を一緒に食べようと訪ねてくるそうです。

こうしてホテルジャンキー族は、ホテルを2倍にも3倍にも楽しみます。

さて、ブランチのあとは六本木へ。

f:id:chifumimurase:20180617175239j:plain

グランドハイアット東京」の「フィオレンティーナ」には天窓からさんさんと陽光がさしこみます。

f:id:chifumimurase:20180617175351j:plain

美味しそうなチェリーパフェ。ソフトクリームがのっています。

でも、残念ながら、わたしのではありません。

f:id:chifumimurase:20180617175914j:plain

パフェを前にこんなにうれしそうなホテルジャンキーズクラブの岡村さんの、です。

ブランチのとき、デザートを食べてきちゃったことを深く深く深く後悔しました。

企画の打ち合わせ中、どうしても目がパフェの方に寄ってしまって・・・。

 

 

 

 

北朝鮮に「トランプ・ホテル」がオープンする日

f:id:chifumimurase:20180615152252p:plain

「THE WEEK 」誌ウェブ版6月12日付の記事タイトルです。

f:id:chifumimurase:20180615155458p:plain

トランプはすでに北朝鮮のビーチリゾート開発や首都ピョンヤンにトランプタワーやホテルを作ることを見越して動いている、という記事の内容。

とにかくいま頭のなかは中間選挙をいかに勝つかしか考えていないといわれるトランプ大統領ですが、先のシンガポール米朝会談では iPad で動画をみせながら

www.cnn.co.jp

「ヘイ、ボーイ! アンタのところ、こうやって高層ビルいっぱい建てて、世界で最高級のホテルも建てられるで! いいビーチもあるようだし。どや?」

と、ディベロッパーの土地オーナー向けプレゼンまがいのことをやったそうです。

 

大統領というポジション使っていろいろやりたい放題やったし、やり散らかしたことの問題がこれから大きくなる前に、早々に手じまいしちゃって「大統領やめることにした、ビジネスマンにもどる!」の方が得ではないだろうか・・・?

などと、もしかして考えていたりして。今回、北朝鮮とのコネもできたことだし。

 

 

金正恩委員長と「マリーナベイサンズ」で遭遇したホテルジャンキー

f:id:chifumimurase:20180613160036p:plain

ホテルジャンキーという種族は、世界各地、いたるところに出没します。

そこにホテルがあるから。

 

というわけで、今回の米朝首脳会談中、たまたまシンガポール出張だったという

ホテルジャンキーズクラブの菅野沙織さんより、こんなメールが届きました。

 【今シンガポール出張中ですが、なんと月曜日の夜、目の前1.5mで北朝鮮の金総書記に遭遇しました。「マリーナベイサンズ」のプールサイドのバーレストランでです】

菅野さん、強運の持ち主です。

スパ・ジャンキーの阿久津友紀さんが語る上手なホテルスパの楽しみ方

ホテルジャンキーとひとくちにいっても、ホテルへの刺さり方、興味の対象によっていろいろな"種族"がいますが、そのひとつが「スパ・ジャンキー」科の人々です。

ホテルに行く目的にしめるスパの重要度が非常に高く、「このスパがあるから、このホテルに泊まる」という人もいるほど。

そんなホテルジャンキー族・スパ・ジャンキー科のひとりである阿久津友紀さんが

小学館の雑誌「プレシャス」のウェブサイト Precious.jp で上手なホテルスパの楽しみ方について語っている記事が出ました 

    ↓     

https://precious.jp/articles/-/5784

precious.jp

 阿久津さんは、ホテルジャンキーズクラブの古くからのメンバーで、ホテル情報誌「ホテルジャンキーズ」で15年間にわたって連載しているコラム「阿久津友紀のエステ&スパ」は次号で86回目をむかえます。

f:id:chifumimurase:20180613094040p:plain

 

 

世界各国のホテルスパ巡りも100カ国を超えます。阿久津さんが身銭を切り、体を張って綴る本音のレポートは読者にも人気の企画のひとつです。

知っておくとためになるホテルスパの上手な使い方がわかります。

 

「ホテル」でみる 米朝首脳会談

f:id:chifumimurase:20180612083835j:plain

 

どんなホテルを選ぶのか、その人が選ぶホテルは多くのことを語ります。

今回の米朝首脳会談にも、いろいろなホテルが登場しました。

あらためて、ふりかえってみたいと思います。

 

以下、本ブログ記事より古い順に並べてみました。

 

▼会談場所は「マリーナベイサンズ」か「シャングリラ」かと予想

chifumimurase.hateblo.jp

▼NYで事務方の事前協議で使われた場所はホテルではありませんでした。

chifumimurase.hateblo.jp

▼当初、金委員長の宿泊先として噂された「フラートンホテル」のプレジデンシャルスイートをご紹介。 

 昨夜の外出での金委員長の喜びようからいって、なぜこのホテルに泊まりたかったか、理由がわかった気がします ↓

 

トランプ大統領が泊まると予想された「シャングリラ」の最高級スイートを「フラートン」と比べてみました。

chifumimurase.hateblo.jp

▼会談場所に決定した「カペラ・シンガポール」とその出自について

chifumimurase.hateblo.jp

▼「カペラ・シンガポール」はホテルジャンキーにも人気のホテルです。

chifumimurase.hateblo.jp

▼金委員長の宿泊先を「セントレジス」と予想しました。

chifumimurase.hateblo.jp

▼「カペラ・シンガポール」の総支配人について

chifumimurase.hateblo.jp

▼「セントレジス」の総支配人について

chifumimurase.hateblo.jp

▼実務者協議の会場は「リッツカールトン・ミレニア・シンガポール

chifumimurase.hateblo.jp

▼「シャングリラ」の総支配人とオーナーのロバート・クオックについて

chifumimurase.hateblo.jp

 

あとは、トランプ大統領のサブライズで、ドカンと一発・・・"おともだち”がオーナーのホテル「マリーナベイサンズ」をバックに花火でしょうか?

 

そして、今やすっかり忘れられてしまっていますが、かつては

f:id:chifumimurase:20180612082933p:plain

だった「ラッフルズ」、今回、出番はないんでしょうね、きっと。