hotel gadget

ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

ホテル情報誌「ホテルジャンキーズ」Vol.131 明日12/25発売です!

f:id:chifumimurase:20181225143920p:plain
ホテル情報誌「ホテルジャンキーズ」Vol.131 は明日 12/25 発売です!

 ●今号の特集は島埜あき子さんのコラム「食べるホテル日記」の連載100回を記念して、「島埜あき子の今日も元気にホテルへ行こう!」です。

連載100回分の"全記録"も掲載してます。

マリオット傘下のスターウッドによる5億人分ともいわれる個人情報の流出事件が先月ありましたが、「メディア from USA」では、こうしたネット時代ならではのホテル利用時に注意すべき問題について取り上げています。

弁護士の上田正和さんの「上田ホテル法律相談室」では、ネットオークションで入手した食事券を使おうとしたが、利用者制限付きのもので使用時にホテルとトラブった…という昨今ありがちなテーマに法的観点からお答えいただきました。

 などなど、今号もホテル利用者の立場に立った、お得なホテルの使い方情報、ホテルジャンキー流ホテルの楽しみ方など、ホテルジャンキーたちによる生情報が満載です!

⇩ 以下、今号の目次です。

 

f:id:chifumimurase:20181224223940p:plain

 

「東京會舘」新本館、来月8日オープン 〜 ああ、ここがホテルだったらいいのに…。

f:id:chifumimurase:20181213153918p:plain

ああ、ここがホテルだったらどんなにいいことか…。

わたしがそう切に思う筆頭のひとつが、丸の内の「東京會舘」だった。

ここは、ホテルではない。

が、ここには、

f:id:chifumimurase:20181213154805p:plain
皇居に面したすばらしい眺めがあり

f:id:chifumimurase:20181213155103p:plain

1922年創業のロイヤル印付き格式と伝統と歴史をもち

f:id:chifumimurase:20181213155159p:plain

舌平目のボンファムなどわざわざひとりでも食べに行きたいおいしい料理や

f:id:chifumimurase:20181213155224p:plain

用がなくてもお茶に立ち寄りたくなるおいしいお菓子があり

(上の写真はマロンシャンテリー。わたしが好きだったデニッシュのマロンは復活するのだろうか?)

f:id:chifumimurase:20181213154909p:plain

静かで落ち着いた いいバーがあり

f:id:chifumimurase:20181213174217p:plain

全盛時代の帝国ホテルに勝るともひけをとらない客層がかもしだす独特のアンビアンスと高レベルのサービスがあった。

f:id:chifumimurase:20181213154923p:plain

(上の3点の写真は会員制クラブ「UNION CLUB」で一般ゲストは入れません)

 そう、「いいホテル」にあるべきものがすべてそろっているところだった、ただひとつ、客室をのぞいて・・・。

 

建替を機にホテルになればいいのになぁと願っていたのだが、とっても残念。

ロンドンやパリ、ニューヨークあたりだったら、小さいけれど高品質のホテルがあってもいいロケーションなのに。

来年の1月8日、グランドオープンです。

 

消えたホテルの「謎」が解けました。

chifumimurase.hateblo.jp

↑ の後日談です。

やはりこのことが、気になって気になって気になってしかたなかったのが、セブ島在住のホテルジャンキー上野奈穂さん。

【セブで親しくしているママ友に領事夫人がいるのですが、ご主人の領事が安倍首相のパプアニューギア訪問の際にヘルプでポートモレスビーに行っており、クラウンプラザホテルに宿泊していたようです。パーティーで会う予定なので、聞いてみようと思っています】
とのことで、続報が届きました。
 
 
【昨晩、パーティーでセブの領事に会い、聞いたところ、泊まる数日前にクラウンプラザからクラウンホテルに変わり、IHGから外れたそうです。領事も忙しく詳しく聞けませんでしたが】
おそらく、はなから聞く気満々でパーティーに出かけた上野さん。会場に入るなり、領事の姿を探して駆け寄り、あの大きな瞳で熱く熱くじっと見つめ(興味津々なときの上野さんの癖)、開口一番に尋ねたであろうと思われます。
聞かれた領事の方は「えっ!? なんでそんなことに興味あるの?」という感じだったでしょうね。
 
 
【たしかにクラウンホテルで検索すると、ホテルの独自サイトは見当たらないものの、
一般的な予約サイトでは出てきて135ドルくらいからとなれるようです】
こうした検証も怠らないのが編集者のサガ。
 

f:id:chifumimurase:20181208110952p:plain

新しいホテル名のフェイスブックは作ったばかりのようですね。
 
まあ、こんなこと、今でも気になっているのは世の中に上野さんとわたしくらいかもしれませんが、とりあえず「謎」は解けたというご報告でした。

「スケール感」って大切だなぁと感じた日

f:id:chifumimurase:20181206193232p:plain

高い天井、見あげるとスコーンと抜けた空間。

f:id:chifumimurase:20181206193520p:plain

窓の外にはNYの摩天楼・・・だったら最高なのだけれど。

とはいっても、ここは銀座のど真ん中。眼下は松屋通りです。

f:id:chifumimurase:20181206200121p:plain

ホテルジャンキーたちの間でコストパフォーマンスの良さで知られる

「ソラリア西鉄ホテル銀座」には1室だけこんな天井高5メートルのお部屋「エグゼクティブ ダブルルーム」1306号室があります。

f:id:chifumimurase:20181206195439p:plain

トイレは個室

f:id:chifumimurase:20181206195450p:plain

バスタブもゆったりサイズでTV付き。

2年前に泊まった「プレミアツイン」と比べるとラックレートで3000円高いだけなので、だんぜんこちらがおすすめです。

なにしろロケーションが抜群。

f:id:chifumimurase:20181206195846p:plain

母の書道仲間が銀座のギャラリーで個展を開催中の個展なのですが、ここがまた実に広々とした空間。

ゆったりと間隔を置いて飾られた書の空間をぶらぶらしているととても気持ちがいいです。

f:id:chifumimurase:20181206200948p:plain

f:id:chifumimurase:20181206201627p:plain
連れて行っていただいたレストランもスケール感あるお店で、スケール感が気分に与える影響は実に大きいと感じた日でした。