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ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

パリのホテル

なぜか甘いものが食べたくなる、休みの日の朝食

パリのホテルの部屋で食べた ショコラとパンオレザンの朝食。 なぜか休みの日の朝食は、 甘いものが食べたくなる。 不思議だ。 不思議なことは、世の中たくさんある。 先日みてきた「大エルミタージュ美術館展」で わたしがものすごーく気になったこと。 ル…

それってホテルではありませんけど .....

ホテルと目に入ればすぐ反応するのが ホテルジャンキー。 mainichi.jp 毎日新聞のウェブ版で 写真についているキャプション 【トランプ大統領がパリ協定から脱退すると発表した後、 ホテル正面に緑色のライトが投射された =フランス・パリで2017年6月…

エ・アロール? フランス人がぜーんぜん気にしないこと

フランスの新大統領エマニュエル・マクロン氏と 24才年上のブリジット夫人の報道を見ながら 思い出した言葉がある。 「エ・アロール」 だから? かつて、ミッテラン元大統領が 愛人と娘の存在について 突撃質問したつもりの記者に いぶかしげな表情でこう…

安倍首相が訪欧で泊まったホテルで考えた…かもしれないこと。

人って、そばにいるより、いないときの方が、その存在が気になることってある。 今回はどうやらおひとりで訪欧されたらしい安倍首相も、おそらくそうだったのでは…。 と、わたしが勝手に首相の胸のうちを想像してしまったのは、パリでお泊りになった「オテル…

パリのレストランにみるパリジャンたちの「食」の楽しみ方

パリに行くと必ずやることというのがいくつかあるが、 そのひとつが、ミシュランの一ツ星クラスで、地元客でにぎわっているレストランに行くこと。 シェフというのもある種、アスリートと同じで、気力体力満ちたピーク「旬」の時がある。 そのいってみれば、…

パリの「窓辺のシーンがいい」ホテル

別にどうってことないのだけれど、気がついたらそこに座っている。 そんな窓辺のシーンがいいホテルが好きだ。 とりたてて美人でもとびきりスタイルが抜群でもないけれど、ふっと心をつかまれてしまう自分のタイプというのがあるが、ホテルの窓辺のシーンは…

気がつけば、創刊20周年。「ホテルジャンキーズ」Vol.120 明日発売です!(目次入りました)

小誌「ホテルジャンキーズ」Vol.120、すなわち、120冊目となる号が明日発売です。 気がつけば、ちょうど創刊20周年の記念号となりました! 小誌の場合、創刊来の読者の方々が今でもけっこういらっしゃるのですが、皆さん、あれから20年経ちました。雑誌は年…

わたしのパリ2日目の晩の過ごし方は「荒療治」

パリに着いて2日目の晩、いつも「荒療治」と称して行くのがサンジェルマンデプレの大通り沿いにある「ブラッスリー・リップ Brasserie LIPP」。 回転ドアを押して中に入るなり、手加減なしのフランス式というかパリ式接客、パリ風早口フランス語攻撃にあう…

さて、なぜパリに行くことにしたのか?

パリに来たきっかけが、あるホテルの住所だったことは、本ブログでも書いた。 chifumimurase.hateblo.jp 「この話はまたあらためて、明日。」と書いたまま、書いていなかった。ごめんなさい。 というのは、とてもとても長い話になるから。 ホテルの窓からパ…

こんなホテルがあったらいいのに…と思う銀座のレストラン

きょうは名古屋マリオットアソシアホテルの前GM(総支配人)の太田範義さんと chifumimurase.hateblo.jp 銀座の「南蛮銀圓亭」でランチ。 事前にメールで「スマート・カジュアルで」とドレスコードを確認しあったのだが、なんと、ふたりの格好が色もスタイル…

青山で、ああ、ここがホテルだったら…。

先日、訪れた青山の根津美術館。表通り側は竹の植え込み、長いアプローチをゆっくり、ゆっくりと歩きながら、それまでの時間を忘れ、別の時間に入っていく…。 ああ、ここがホテルだったら…。 つくづくそう思った。 南青山のこのあたりには、三宅一生をはじめ…