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ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

女とホテル

アメリカ国連大使の公邸があるホテルについての私的考察

こっちの方が帰宅時にドアマンから 「お帰りなさいませ、大使閣下」と言われるとき アメリカの ”国連大使” であることを実感できるかも…。 とわたしが勝手に思ったのは 「インターコンチネンタル・ニューヨーク・バークレイ」。 6/30付の本ブログ記事 ↓ chif…

闘う女ホテリエたち

いまから5年前の小誌「ホテルジャンキーズ」Vol.93 の特集記事だ。 4人の女ホテリエたちの 晴れやかで、しなやかで、力強い笑顔が印象的だった。 今朝の日経新聞に掲載された記事を見て 5年前に取材したときのことが思い出された。 子どもたちが コック帽…

トランプ大統領が解任した、もうひとりの重要人物

ただいまアメリカではトランプ大統領による コミーFBI長官の電撃解任が大きな話題になっているが、 実はその4日前、 ホワイトハウスでは ひとりの女性職員が電撃解任され 主要メディアでも話題になっていた。 5月5日付けのワシントンポスト紙によると こ…

ホテルで目覚める朝

夜明けのシーンを見るはずが、寝坊して見られず痛恨の母。 東京湾を行き交う船や、ひっきりなしに通る電車、レインボーブリッジや高速道路を走る車を眺めながら、クラブラウンジで朝食を食べ、 「朝だーっ!て感じだね」 今回は、12階のレギュラーフロアの…

ヴェネツィアの美女に会った後は、どっぷりホテル浴

きょうは母のお供で上野の東京都美術館に「ティツィアーノとヴェネツィア派展」を観に行き、その後は竹芝のインターコンチネンタル東京ベイへ。 20階の東京湾を見渡すクラブラウンジでアフタヌーンティーしてひと休みした後は、1階の「ニューヨークラウン…

さて、なぜパリに行くことにしたのか?

パリに来たきっかけが、あるホテルの住所だったことは、本ブログでも書いた。 chifumimurase.hateblo.jp 「この話はまたあらためて、明日。」と書いたまま、書いていなかった。ごめんなさい。 というのは、とてもとても長い話になるから。 ホテルの窓からパ…

エイドリアン・ゼッカの仕事仲間たち

湖畔のきれいなリゾートの完成図…なのだが、これよりも、わたしが気になるのは、ここを作ろうとしている人は誰か。 その送り手である企業のひとりの人の顔(というか、その目つき)が気になって、気になってしかたなく、調べはじめた。 エイドリアン・ゼッカ…

パリス・ヒルトンの大叔母、ザ・ザ・ガボールの大往生

アメリカ人女優のザ・ザ・ガボールが昨日、99才で亡くなった。 このお方、ホテリエのコンラッド・ヒルトン ↓ の元妻でもある。 コンラッド・ヒルトンの側から言えば二番目の妻だが、ザ・ザの側から言ってもヒルトンは二番目の夫となる。 ↓ 二人が仲睦まじ…

83才の母が「居心地がいい」とくつろぐホテル

ほっとくと、どこでもすぐにくつろぐ母、83才。 初めて訪れた「ホテルオークラ東京」に到着3分後、すでにロビーですっかりくつろいでいる。 きょうはこちらのホテルで開催中の展覧会 ↓ を観にやってきた。 ランチはチャイニーズの「桃花林」で。8月限定…

欲望という名の女心とホテル、両者の利害が一致したとき

ヒルトン東京のチャイニーズレストラン「王朝」で 【ストロベリー点心ランチ】(平日の12:00-14:00、税サ抜きで一人4,000円) というのをやっている。 はて、苺を入れた蒸し餃子とか変わり点心でも出てくるかと思いきや、チャイニーズの点心ランチ + ストロ…

母、83才にして立つ

「渋谷エクセルホテル東急」のスクランブル交差点を見下ろす窓辺に立っている83才の母の図。 母の誕生祝いにホテル泊まりをプレゼントした。 このホテルを選んだ理由は、雑踏が大好き、という母の特性による。 母によると、雑踏には「いい雑踏」と「悪い雑踏…