読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hotel gadget

ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

すべてを凌駕する、もうこれだけでいいコンソメスープ。

昨夜は、帝国ホテルのプレス懇親会。年に一度春に開かれる。 シェフたちの「どうだ!」という自信と渾身の料理が並ぶのでも知られている。 が、私はこのコンソメスープだけで満足。 もう、これだけでいい…この味の余韻、味福をそのままずっと味わっていたい…

マンダリンオリエンタルホテルの近くで、もくもく会。

マンダリンオリエンタルホテルの前を通り、きょうは「もくもく会」に参加。 もくもく会とは、それぞれ勝手に作業しながら、たまに雑談という会。 「ムラセさんは全然テッキーじゃないけど…」って言われたところでまず、 「ちょっと待った、、、テッキーって…

なぜか、サンドウィッチとコーヒー

なぜか「サンドウィッチとコーヒー」にひかれる。 大学生のとき、小平の下宿でアーサー・ヘイリーの小説「ホテル」を読んでいたとき、GMセクレタリーの女性の記述で、 「昼になると、クリスティンはいつものようにサンドウィッチとコーヒーを部屋に届けさせ…

欲望という名の女心とホテル、両者の利害が一致したとき

ヒルトン東京のチャイニーズレストラン「王朝」で 【ストロベリー点心ランチ】(平日の12:00-14:00、税サ抜きで一人4,000円) というのをやっている。 はて、苺を入れた蒸し餃子とか変わり点心でも出てくるかと思いきや、チャイニーズの点心ランチ + ストロ…

「昼のバーでサンドウィッチ」が似合う男

ホテルでわたしが「おお、カッコいい!」と思うシーン、 それは早めのランチタイム、 バーのカウンターで酒を飲みながらサンドウィッチを食べる男。 このシーンがぴたりと決まる男というのは、 ほぼまちがいなく、いい男だ(あくまでも私にとって)。 まず、…

母、83才にして立つ

「渋谷エクセルホテル東急」のスクランブル交差点を見下ろす窓辺に立っている83才の母の図。 母の誕生祝いにホテル泊まりをプレゼントした。 このホテルを選んだ理由は、雑踏が大好き、という母の特性による。 母によると、雑踏には「いい雑踏」と「悪い雑踏…