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ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

雨の築地で悟った「リーズナブルに思う瞬間」

雨のきのうは、お彼岸のおまいりに母と築地本願寺へ。 コレ、なんだかわからないが、なんかスゴイ。お経をききながら、スケール感あるホテルのロビーのインテリアになんか使ったらインパクトあるのではなかろうか…などと考える。 ランチはお寿司。カウンター…

一日中、巡り巡り、そして、伊勢丹のトイレで考えたこと。

きのうの朝は、鎌倉別荘地研究会に参加(上の写真は会場近くの御成小学校です)。地元の郷土史家の島本千也さんが主宰している研究会で、わたしも昨年から仲間に入れていただいている。 chifumimurase.hateblo.jp 毎回、いろいろな分野の講師の方がみえるの…

ホテルで目覚める朝

夜明けのシーンを見るはずが、寝坊して見られず痛恨の母。 東京湾を行き交う船や、ひっきりなしに通る電車、レインボーブリッジや高速道路を走る車を眺めながら、クラブラウンジで朝食を食べ、 「朝だーっ!て感じだね」 今回は、12階のレギュラーフロアの…

ヴェネツィアの美女に会った後は、どっぷりホテル浴

きょうは母のお供で上野の東京都美術館に「ティツィアーノとヴェネツィア派展」を観に行き、その後は竹芝のインターコンチネンタル東京ベイへ。 20階の東京湾を見渡すクラブラウンジでアフタヌーンティーしてひと休みした後は、1階の「ニューヨークラウン…

ホテルにとって「元旦のお雑煮」がいかに大切かに関する私論

書こうと思って忘れていたことがある。 お年越しをすごした「鎌倉プリンスホテル」。 すばらしいお天気に恵まれ、海は青く、富士山もくっきり見え、眺めはほんとうに最高だった。 chifumimurase.hateblo.jp が、しかし…。 年明けて元旦の朝食ビュッフェが問…

母、84才にして立つ。

氷川丸、1930年生まれの87才。 母、1933年生まれの84才。 「ほとんどおんなじ年だね」 と港にすっくと立つ母、すこぶる元気。空も快晴。 chifumimurase.hateblo.jp あれから1年、母の「雑踏好き」もあいかわらずだ。 母いわく、 雑踏には「いい…

母、84才・酉年の年女、葉山で「意見」を述べる。

同じホテルでも、ひとりで泊まるか、誰かと一緒に泊まるか、そして、その同行者が誰かによっても、印象は大きく異なる。 場所も同じ。季節によって、晴れた日か雨の日かでも違うし、一緒に行った人によってもちがう。 そんなわけで、「逗子なぎさホテル」跡…

今年もありがとうございました!

今年最後のサンセット from 鎌倉プリンスホテル。 江ノ島タワーがミニ富士山に見える…。 ずっと窓に貼りついてサンセットタイムを堪能し、「太陽というのはほんとうにエライ」理論をとうとうと展開する母、83才。酉年生まれです。 さて、今年2月からはじ…

窓から海が 見えりゃいい、ときのうは言いましたが

ホテルにチェックインし、部屋のカーテンを開けたら..... バルコニーに出て右を見たら..... 窓から海が 見えりゃいい... どころではない眺めでした! 今年のお年取りは鎌倉プリンスホテルです。

オークラから、「ソマリア・ホテル」へ

オークラから銀座の「ソラリア西鉄銀座ホテル」へ移動。 タクシーの運転手さんに行き先を告げると、 「ええっと、ソマリア・ホテルでしたっけ?」 「いいえ、ソラリアです。ソマリアはアフリカです」 「いやあ、新しいホテルがたくさん増えたもので、何がな…

83才の母がみたオークラのおもてなし

クリスマスパーティーの翌朝は、 オークラの11階の部屋で、 ビルの間を縫うようにのぼってくる朝陽を眺めながら気持ちよい朝を迎えた。 隣のベッドの母83才、「ホテルはやっぱり眺めがいいところだねぇ」と窓辺にはりついて満足げ。 眼下には紅葉した樹…

ひと仕事終えた後の平日のホテルランチは…

ザ・キャピトルホテル東急のチャイニーズレストラン「星ヶ丘」で平日限定の「点心ランチ」。 ある日、ホテルやレストランに行く度に、なんだかんだと文句…じゃなかった、本人いわく「意見」を述べる母の話を聞きながら、ハタと気づいた。 これはもしかして「…

日曜の朝食は、帝国ホテルでパンケーキ・ブレックファスト

母、83才。すこぶる元気で、お出かけの際の食事選びには苦労する。聞けば「何でもいい」という。けれど、一度たりとて何でもよかったことはない。 ホテルジャンキーズクラブの会員で情報誌「ホテルジャンキーズ」で「食べるホテル日記」を連載中の島埜あき…

築地のお寿司屋さん選びは、ホテル選びにも似て…。

築地市場に近いところにしばらく住んでいたので、築地市場は早朝の散歩コースのひとつだった。場内・場外、くまなく踏破し、一帯のお寿司屋さんもひととおり食べ歩いた。 築地に近いというと、じゃあ、お寿司を食べに連れて行って!と言う人も多く、いろいろ…

83才の母が「居心地がいい」とくつろぐホテル

ほっとくと、どこでもすぐにくつろぐ母、83才。 初めて訪れた「ホテルオークラ東京」に到着3分後、すでにロビーですっかりくつろいでいる。 きょうはこちらのホテルで開催中の展覧会 ↓ を観にやってきた。 ランチはチャイニーズの「桃花林」で。8月限定…

出会いは、晴れ、ときどき本気

知らなかった自分に出会うことがよくあるこの頃だが、今春レッスンを始めたゴルフがこれほど心身ともにピタッとくるとは思いもしなかった。 足の母指球を意識しながら階段をのぼり、足腰を鍛えるべく山道を歩く。 いいコーチにも出会った。「ムラセさんって…

人は女に生まれるのではない、母によって育てられるのだ。

ケネディー駐日アメリカ大使と談笑しているのは、レブロンジャパン社長の菅野沙織さん。菅野さんは、ホテルジャンキーズクラブの古くからの会員のひとりで、ホテル情報誌「ホテルジャンキーズ」でもその超パワフルなオン&オフの日々を綴る「エグゼクティブ…

母、83才にして立つ

「渋谷エクセルホテル東急」のスクランブル交差点を見下ろす窓辺に立っている83才の母の図。 母の誕生祝いにホテル泊まりをプレゼントした。 このホテルを選んだ理由は、雑踏が大好き、という母の特性による。 母によると、雑踏には「いい雑踏」と「悪い雑踏…