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ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

男とホテル

グルメの会@フィリップ・ミル(番外編)〜男が男っぷりをあげるとき

きのう「グルメの会」に向かう途中、メンバーの小泉秀夫さんからメールが届いた。 「いま新橋の第一ホテルです。地階の理容室で髭剃りとシャンプーをして貰い、男っぷりを上げて参加します」 いいねぇ、いいねぇ、こういうの、わたし大好きです。 ちょっとい…

安倍首相がニューヨークで泊まっているホテル

ニューヨークのパークアヴェニューにある「ザ・キタノ・ホテル」。 このホテルの顧客として今もっとも有名な日本人といえば 上の写真の ↑ テニスの錦織圭選手だろう。 北野建設がオーナーのニューヨークでは唯一の日系ホテルだが ただいま国連総会等に出席の…

やっぱりホテルジャンキーだったオバマ元大統領が愛したホテル

オバマ元米国大統領は、こういう雰囲気のホテルが好きだったらしい。 オバマ氏って、もしかしてホテルジャンキーでは?という 感触は以前から持っていたが ↓ chifumimurase.hateblo.jp chifumimurase.hateblo.jp オバマ氏が大統領在任中、もっともひんぱんに…

安倍首相がG20の帰途、ストックホルムでひと息ついたホテル

もういったい誰が味方で誰が敵なのか 昨日の友は今日は敵、だけど明日はどうなるのか? お互いになんだかもう訳がわからん! といった混乱状態のG20をとりあえず終えた安倍首相が向かったのは スウェーデンの首都ストックホルム。 こちらでお泊りになったの…

安倍首相がG20の前にブリュッセルで泊まったホテル

最近の安倍首相、頭の痛いこと続きのようで もしかして、日本を離れて海外に滞在しているときが いちばんホッと心休まるときかもしれない(わたしの勝手な推測です)。 それも、誰にもじゃまされないスイートの中の執務室 ↑ あるいは、 バスルームがいちばん…

英国一のお金持ちがオーナーのホテル、ロンドンの「ラッフルズ」

ホテルのオーナーという立場は 世のお金持ちの心をいたくそそるもののようで 古今東西、お金を手にし、それなりの地位を得た人々は その仕上げとでもいうように ホテルを手に入れようとする。 そのホテルが由緒ある名門ホテルだったりすると いうことはない…

セッションズ米司法長官が駐米ロシア大使と「密会」したホテルとは?

「メイフラワー・ホテル」 1925年開業、 首都ワシントンでは老舗ホテルのひとつである。 このホテルのゲストとして有名な人といえば、 まずあげられるのが 第32代フランクリン・D・ルーズベルト米大統領 1933年3月3日、大統領就任演説の前日、 …

あのラリー・エリソンが、今度はビル・ゲイツとホテルで勝負?!

とにかく、アイツのことが気になって、気になって、気になって仕方ない。 人間にはそんな、どうにも虫が好かないタイプっているようだ。 それがこうじて(…かどうかはわかりませんけど)ついに、ホテルビジネスにまで手を出したのが、IT界の有名人で世界でト…

「◯△のトランプ」と呼ばれる男たちの共通点

なんかあったのでしょうか? トランプ・オーガニゼーションのサイト、ただいまアクセスが多すぎて一時クローズ中です。 さて、↓ この記事の続きです chifumimurase.hateblo.jp トランプ大統領の、自称(よく言うね!という感じですが)"名門の御曹司"君たち…

ロシアより愛をこめて…。

「ロシアより愛をこめて」 そんなタイトルがつけられたマイアミ・ヘラルド紙の1月4日付の記事で、 モデルのようなポーズをとって彼方を見やる、 その男、 ウラジミール・ドローニン氏。 名前につけられる形容詞は「Russian Real Estate Mogul ロシア人不動…

心はラディカル・シックな女

古風な装いだけれど、心はラディカル・シックな女、というのが、 ミス・ニューヨーカーである。 こう書かれているのは、常盤新平さん。 直木賞作家で、マフィアものやアーウィン・ショーの翻訳でも知られ、なかでもショーの「夏服を着た女たち」は、翻訳にお…

プライベート・アイランドを持ちたがる男たち

↑ ローリング・ストーンズのミック・ジャガーのプライベート・ヴィラ「スターグローブス・ヴィラ」です。 カリブ海のマスティク島にある6ベッドルームのこのヴィラは、ミックが使わないときは一般のゲスト予約も受けている。最大10名泊まることができ、宿…

ついにヒルトンの筆頭株主になっちゃった中国の海航集団

(1) このなんともイケイケどんどん風なホームページの会社は、中国の海航集団。これまでも本ブログでは何度か書いてきたが、「中国のハワイ」といわれる海南島をベースにしたHNAグループと呼ばれるコングロマリット企業で、中国第4位の航空会社である海南航…

誰しもタイプってものがある。

Goodman Coffee で飲もうと思った「GEISHA ゲイシャ」が売り切れで、代わりにすすめられたのが「ブラジル サントス」。 まっすぐな味。 うん、おいしい! 思えば、わたしの好みのタイプは、まっすぐなタイプのような気がする。 料理も、変化球勝負ではなく、…

「昼のバーでサンドウィッチ」が似合う男

ホテルでわたしが「おお、カッコいい!」と思うシーン、 それは早めのランチタイム、 バーのカウンターで酒を飲みながらサンドウィッチを食べる男。 このシーンがぴたりと決まる男というのは、 ほぼまちがいなく、いい男だ(あくまでも私にとって)。 まず、…