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ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

逗子

勝手に湘南めぐり 佐島マリーナ編

勝手に湘南めぐりをやってきて、未踏の地で気になって、気になって、しょうがなかったところのひとつが佐島。ここは葉山町ではなく、もう横須賀だ。 朝は雨だけれど、なんとなく昼頃には晴れそうだし…という勝手な"わたしの天気予報"で、逗子からバスにゆら…

勝手に湘南を体感するシリーズ「逗子の披露山公園」へ行く

湘南エリアのなかで、ずーっと気になって気になって気になっていた場所のひとつが、逗子の「披露山庭園住宅」なるところ(上の写真の手前あたり)。 いわゆるテレビに出るような有名人が多く住んでおり、バブルの頃には《日本のビバリーヒルズ》と呼ばれてい…

葉山の山の上の一軒家レストラン

葉山の海岸沿いはひととおり踏破したので、こんどは山の上にのぼってみたい。 そう思いたって、湘南国際村の近くの一軒家レストランへ。 逗子駅からバスに乗って30分あまり。1時間に一本しかないバスのなかは研修にでも出かけるのか、スーツケースを手に…

母、84才・酉年の年女、葉山で「意見」を述べる。

同じホテルでも、ひとりで泊まるか、誰かと一緒に泊まるか、そして、その同行者が誰かによっても、印象は大きく異なる。 場所も同じ。季節によって、晴れた日か雨の日かでも違うし、一緒に行った人によってもちがう。 そんなわけで、「逗子なぎさホテル」跡…

「逗子なぎさホテル」黄金の日々を再び

きのうは、逗子にお住まいの建築家・長島孝一さんのお宅にお邪魔した。 長島さんのお祖父様の長島鷲太郎氏が1900年に建てられた別邸で、海辺までは徒歩1分、川に面して庭があり、戦前の別荘族たちの別荘ライフをしのばせるつくり。 (写真は長島孝一著…

再び、「逗子なぎさホテル」に会いに…。

会いたい人に会うときは、会うまでの時間もその楽しみのひとつ。 その人のことを想いながら、じっくりその時間を味わう。 まずは、遠景からいこうと対岸へ。 再び、会いにきました、「逗子なぎさホテル」。 chifumimurase.hateblo.jp かつてホテルがあった景…

「たびむすび」は「縁むすび」

昨夜は、ホテルジャンキーズクラブの会員で建築家の浅野一行さんのお誘いで、本コラムでも ↓ ↓ ↓ あなたは、旅のお供であり、同志であり、友でした。 で書いた、浅野さんが理事をしている国際観光施設協会主催のイベント 【「たびむすび」 ☆ ミシュランガイ…

「逗子なぎさホテル」に会いに行ってきました。

今はもうない、けれど一度ぜひ会いたかった、会ってみたかった、会って視線を交わし、言葉を交わしあってみたかったホテルのひとつが、「逗子なぎさホテル」である。 きのうは、その「逗子なぎさホテル」を偲ぶ会に参加してきた。 「逗子なぎさホテル」とは…

葉山から秋谷海岸をひたすら歩く。犬は歩けば棒に当たるけれど…。

きょうは葉山の南、秋谷海岸を歩いてきた。 葉山の森戸海岸から南下し、長者ヶ崎の少し先。不動産広告では「南葉山」などと呼ばれていたりするが、ここは葉山町ではなく横須賀市である。 葉山に着いたときには小雨まじりの曇天だったのに、ビーチに出た瞬間…

「鎌倉海浜ホテル」と逗子でブランチ

模型製作:柴田信氏 日本で初めてのビーチリゾートホテルと思われる「鎌倉海浜ホテル」が鎌倉の由比ヶ浜海岸に、オープンしたのは1888年。 先週の土曜、「鎌倉の別荘地時代研究会」で、ジョサイア・コンドルの設計図を元に作られたというホテルの模型を見せ…