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ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

鎌倉の店

気がついたら目の前にピザがある・・・不思議なことに。【トランプ大統領が東京で泊まるホテルについての予告】

ピザが食べたいっ! と思うや、いても立ってもいられなくなり 昨日の昼下がり、気がついたらカウンターに座っていたのは ↓ 「ラッテリア べべ カマクラ」 鎌倉の御成通り、明治地所の前の道をちょっと入ったところにあるお店で、もうこの先は何もないだろう…

女は黙ってプールサイドで読書

ふぅーーーーーっ。 ひと仕事終えたあと 女は黙ってプールサイドで読書。これに限ります。 南の島の小さなホテル。 誰もいないプールサイドでひとり読みたかった本を読む、 それがわたしのささやか〜な幸せ。 なのだが、きのうはそんな間もなく スタバ鎌倉御…

秋うらら いとうららかな 休日かな

「秋ですっ!」 と、もう全身であらわしている感じの力強いお料理をいただいたのは 鎌倉・稲村ガ崎にある日本料理「虹(こう)」。 このなんとも華があり、鮮やかで、一枚の絵のようなお料理を作っているのは 料理長の蕗谷淳さん。 北鎌倉の「鉢の木」の元料…

ある夏の暑い日曜日、鎌倉で、「変」について考えた。

きょうは暑く長い一日になりそうだ、 そんな夏の日曜日のこと。 腹が減っては戦は出来ぬ。 朝食メニューが豊富で ホテルのコーヒーショップにスカウトしたいとわたしが勝手に思っている 鎌倉駅西口の「ガーデンハウス・レストラン」で パンケーキ・ブレック…

「また今度」はないから、「いつか」はいつまでも来ないから

登っていく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて、坂を登ってゆくでろう。(司馬遼太郎「坂の上の雲」より抜粋) 急坂を抜けるとそこは天国であった。 鎌倉ではそんなシーンによく出会う。 極楽寺から七里ヶ浜に抜け…

ラストリゾート、そして、ファーストリゾートとしてのホテル

鎌倉駅があまりに混んでいて しばらく電車に乗れそうもないため ぶらぶらと歩くことにした。 が、由比ヶ浜通りは渋滞、歩道を歩くのも大変。 ふと見あげると、古民家を改装したシックなケーキ屋さん。 いつか入ってみようと気になっていたお店だ。 2階のテ…

20年かかってようやく会える…そんなこともあるのが、また楽しからずや、な人生。

きょうは鎌倉の「ガーデン・ハウス・レストラン」で、4月にリニューアルする当社のホームページで新設する企画に参加してくださる藤田さんと打ち合わせ。 藤田さんは、「ホテルジャンキーズ」創刊時からの定期購読者で常連投稿者の方…ということは、もう2…

「鎌倉海浜ホテル」と逗子でブランチ

模型製作:柴田信氏 日本で初めてのビーチリゾートホテルと思われる「鎌倉海浜ホテル」が鎌倉の由比ヶ浜海岸に、オープンしたのは1888年。 先週の土曜、「鎌倉の別荘地時代研究会」で、ジョサイア・コンドルの設計図を元に作られたというホテルの模型を見せ…

なぜか、サンドウィッチとコーヒー

なぜか「サンドウィッチとコーヒー」にひかれる。 大学生のとき、小平の下宿でアーサー・ヘイリーの小説「ホテル」を読んでいたとき、GMセクレタリーの女性の記述で、 「昼になると、クリスティンはいつものようにサンドウィッチとコーヒーを部屋に届けさせ…