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ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

朝も昼も夜も、ずっと側にいてほしい…。

コーヒー バハマのホテル

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朝も昼も夜も、ずぅーっと側にいて欲しい。

久しぶりにそんなお方に出会った。

その人の名は、パナマのエスメラルダ農園産「GEISHA ゲイシャ」の2016年オークション・ロット。

すがすがしくふくよかな香りがいい、さらりとした飲み心地と喉越しがいい、ふわっとした余韻とすっきりした後味がいい。飲めば飲むほど、もっと飲みたくなる。ずっと飲んでいたい、そんなコーヒー。

Goodman Coffee ですすめられて飲んで気に入り、「これ、毎日飲みたい!」と言ったら、「毎日はちょっと無理ですけど…」と。仕入れもむずかしい希少豆なんだそう。

なんでも、このゲイシャ種とは、”コーヒー界のシャンパン”とも呼ばれ、その筋では知られたコーヒー豆なんだそう。スタバで1杯2000円の最高価格をつけて有名になったらしい。

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こちらでは1杯700円。毎日でも飲めるお値段だけれど、ひとり占めしてはいけない…だろうな、でも、しちゃいたい、そんなコーヒーです。

このコーヒーが似合うホテルはどこだろう?

昔の、ONE & ONLY になって改装する前の、バハマの「オーシャン・クラブ」もそのひとつ。テラスのデッキチェアで日がな海を眺め、波の音を聞きながらすごすとき、このコーヒーに側にいてほしい。