読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hotel gadget

ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

ブラッド・ピット離婚! で、あのリゾート開発はどうなる?

f:id:chifumimurase:20160921192353p:plain

あっらら…。

数日前、本ブログでブラッド・ピットの記事を書いたら、

  ↓   ↓   ↓

 

ブラッド・ピットは良いホテリエになれるか?

続「ラス・ヴェンタナス・アル・パライソ」〜ブラッド・ピットは再訪していた

 

つい先ほど、《ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーと離婚!》のニュース。

離婚を申し立てたのは、妻で女優のアンジェリーナ・ジョリーの方。12年間つきあい、2年前にブラッド・ピットが所有するフランスのシャトーで結婚式をあげた。

離婚申立書にある離婚理由の「irreconcilable differences 相容れない相違」は、アメリカでの離婚裁判でよく使われる言葉で、ようするに、絶対に修復できない相違があり、妥協出来ませんからね!という強い意志を示す。彼女の弁護士によると、離婚は「for the " helth of the family" 家族が健全に過ごすため」で、6人の子供の親権も彼女が求めている。ブラッド・ピット、何かやらかしたのだろうか?と思わせる言い方で、英国紙の「ザ・テレグラフ」紙によると、共演したフランス人女優との浮気から薬物乱用までブラッド・ピットの問題があげられているそうだ。

一方、ブラッド・ピットの方は今のところ防戦一方のようで、「とても悲しい、けれど、いま一番大切なのは子供たちのことだ」。

さぁて、クロアチアのリゾート開発はどうなるのだろうか?

ところで、アンジェリーナ・ジョリーの弁護士は、スティヴィ・ワンダーなど有名人の離婚裁判で有名な女性弁護士だとのこと。これを聞いて、ハタと思い出したことがある。

先日来、本ブログの記事でご紹介しているロス・カボスの「ラス・ヴェンタナス・アル・パライソ」。そのゲストはといえば、アメリカの各業界でそれぞれトップクラスの人々。プールサイドで隣のデッキチェアになった男性ゲスト(投資家)が教えてくれたところによると、弁護士なら少なくとも「アメリカでトップ100」リストに載るような人だと言っていた。

ふーん、そうなんだーと思いながら、翌朝、セミオープンエアのレストランで朝食を食べていたところ、スペイン語を教えてもらって仲良くなったウェイターが近寄ってきて、そっと教えてくれた。

f:id:chifumimurase:20160921192700p:plain

「あの端っこのテーブルの女性ゲストね、弁護士なんだけれどさ、すっごい金持ちでハリウッドのスターとか有名人の離婚裁判が得意なんだって。ここでもよくスターたちが挨拶してるよ。いつか世話になるかもしれないからね、ハハハ」

も、もしかして…。

 

※ 上の2点の写真は「ラス・ヴェンタナス・アル・パライソ」のサイトからお借りしました。