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ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

銀座で、ホテルのコーヒーショップになってもらいたいカフェ。

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銀座伊東屋の12階にある「Cafe STYLO」でひとりお茶。

天井が高く開放感があり、最近、世界各地でよく見かける”ライフスタイルホテル”を称する、手頃なお値段で若者受けするスタイリッシュ系ホテルのロビーラウンジかコーヒーショップのような雰囲気。外国人客も多い。

銀座の中央通りに面して全面ガラス張りの窓からはさんさんと陽光がさしこみ、気持ちがいい空間で、銀座でちょっと時間があいて、ひとりでお茶でもしようかというときによく立ち寄る。

昔は銀座でちょっと時間があいたときは、嬉々として「ホテル西洋銀座」のラウンジに行ったものだが、いまはもうない。かえすがえすも残念、無念。

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こちらのカフェ、

メニューは、ホテルのコーヒーショップになってもらいたいようなラインナップで、

サンドイッチやサラダの種類もとっても豊富で、夜はリブアイステーキなどメインも。

また、特筆すべきは、パンケーキや、ハム、サーモン、カニの3種類のエッグベネディクト

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トゥーオーダーで作ってくれるオムレツなど、アメリカのレストランで見かけるような朝食メニューがずらりとそろっていること。

しかも、コーヒー680円、エッグベネディクトが2000円とたいへんリーズナブルなお値段。

サービスもしっかりしていて、ふとするとホテルにいる気分になる。

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窓際の席からは、下の階(人工ファームがあって、ここで栽培された野菜が料理に使われている)のデッキテラスが見下ろせる。

ああ、ここがホテルであってもいいのに…。

ホテルのコーヒーショップになってもらいたい。

つくづくそう思った。