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ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

再び、「逗子なぎさホテル」に会いに…。

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会いたい人に会うときは、会うまでの時間もその楽しみのひとつ。

その人のことを想いながら、じっくりその時間を味わう。

まずは、遠景からいこうと対岸へ。

再び、会いにきました、「逗子なぎさホテル」。

 

chifumimurase.hateblo.jp

 

かつてホテルがあった景色をのぞむ窓際のテーブルに運よく座れた。

こんな景色のなかに「貴方」はいたのか…。

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ここは、葉山ブランドの代表的存在である「ラ・マレ」1Fの「カフェ・ブラッスリー HARRY'S」。

ブイヤベース・ランチ 3300円を注文。

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お天気にも恵まれ、絶好のポジションで、気持ち良く、美味しく料理をいただいた。

「なんかいいな」とついついわたしの目が行くのはこんなところ。

 ↓  ↓  ↓

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メインストリートよりも横道、脇道が好きな性分だ。

さて、そろそろ行くか。

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1977年このレストランが開業したとき、「逗子なぎさホテル」はまだ対岸にその姿を見せていた。

ホテル跡にはすぐには向かわず、ちょっと寄り道。

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葉山漁港。

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ヨットハーバー。

逗子在住の建築家・長島孝一さんに先日お聞きした話によると、海辺のマンションが建っているあたりにはかつて見事な黒松の林がある邸宅が建っていたのだそうだ。

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変わり果てた人の姿は見たくないと思いつつも、どんどん近づいてくる。

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ああ、無残!

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 つわものどもが 夢の跡